利用できるHTMLパーツ: ツールチップ
tooltip, tooltiptext
ツールチップはCollect and Displayスクリプトの大元です。
HTML文章にツールチップを自由自在に付けるのが楽しかったため、元のtooltipクラスを名前を変えながらどんどん拡張していき、今のCollect and Displayスクリプトに至っています。
この経緯からCollect and Displayスクリプト内やそのHTMLページは今ではもうあまり意味のないtooltipの文字で溢れかえっています。
まず、
A: ここをポイント
これが内容: Hello!
して、次に、
B: ここをクリック
これが内容: Hello!
画面の指定された位置、x:50px, y:50pxの場所に表示しようと試みます。
もしスクリプトが何らかの理由で「指定位置にはうまく表示できない」と判断すれば、再計算した位置に表示します。
して、最後に、
して下さい。
実際に使った感じ。サンプルA
画像を表示するツールチップの例です。
「options="IsTransformer"」有り無しの違いを示しています。
IsTransformerオプション無し:
「城の絵のボタン」は押すと現在の城の守り設備が表示されました。
IsTransformerオプション有り:
「城の絵のボタン」は押すと現在の城の守り設備が表示されました。
実際に使った感じ。サンプルB
09のListItemBaseは、ツールチップに表示させたい内容を持つファイルを呼び出してその内容をツールチップの中に埋め込む例です。
16のListItemBaseは、ツールチップの内容をtooltiptextの中に内容そのままを書き込む例です。
PCにおいて、マウスカーソルを重ねたときに表示されるタイプのツールチップ(下の例では「相場価格」のツールチップ)はクリックでも表示されます。
クリックした場合にはマウスカーソルが離れた後もツールチップは消えずにその場に留まります。
この挙動によりツールチップ内の各パーツ(下の例では「相場価格」のツールチップ内の「RESOURCE」画像)へのアクセスが可能になります。
本拠地の開発と探索
params:
path="./images/playmemo01/s/sc068s.jpg" popupimage="./images/playmemo01/sc068.jpg";;
params:
path="./images/playmemo01/s/sc204s.jpg" popupimage="./images/playmemo01/sc204.jpg";
path="./images/playmemo01/s/sc206s.jpg" popupimage="./images/playmemo01/sc206.jpg";
path="./images/playmemo01/s/sc207s.jpg" popupimage="./images/playmemo01/sc207.jpg";
path="./images/playmemo01/s/sc208s.jpg" popupimage="./images/playmemo01/sc208.jpg";
2x2In1
このゲームのイベントのこういうものは大概ろくでもないものか、罠ばかりなので警戒してしまいます。